「円柱」の体積・表面積の求め方 底が円の形をした筒状の図形を「円柱」と呼びます。天面(上の底)と底面(下の底)が同じ円形をしている立体といってもいいかもしれません。たとえば上の左のような図形を指します。 似たような言葉で「円錐」があります。上の右の図形のように、円立体は円柱になり,表面積は底面積×2=16 π ×2 (cm 2 )と側面積8 π ×7 (cm 2 )の合計になります 底面積2つで32 π (cm 2 ),側面積56 π (cm 2 )の合計は π (cm 2 ) (答) ※以下,8番以後の問題を解くには,中学校3年生で習う三平方の定理が必要になります.まだ習っ 角柱と円柱の体積 = = 底面積× × 高さ 角錐と円錐の体積 = = 底面積× × 高さ× 1 3 × 1 3 球の半径をrとすると、球の体積 = = 4 3πr³ 4 3 π r ³ 意味を理解したら問題を解いてみましょう。 各図形の体積を求めなさい。 答えはこちらをクリック 円柱の体積は 3
円柱の表面積と体積を求める公式 具体例で学ぶ数学
